d.v.d = drums, visuals,drums個性派ドラムデュオItoken + Jimanicaによるオーガニック&メカニックな音楽と、映像作家・山口崇司による幾何ポップな映像との新型トリオ。
楽器と映像を同期させることにより、2台のドラムが映像を操作し映像が曲を奏でるインタラクティヴな「ライヴインスタレーション」は、2006年の初ライヴ以降、音楽を超えた様々な方面で話題を集める。
そのジャンルレスな音楽性とクオリティの高い映像によって、ライヴハウス、クラブシーンのみならず、六本木森美術館で行われた「六本木クロッシング2007」でのインスタレーション出展をはじめ、各国の美術館、ギャラリーでの公演など、アート・シーンからも注目を集めている。
2007年11月にファーストアルバム『01 > 01』をリリース。2008年2月にはドイツ・ベルリンでのメディアアートフェスティバル”Transmediare 08”に招待され、公演を行ったのを皮切りにドイツ、オランダ、ポーランド、スイスを回る初のヨーロッパツアー(国際交流基金)を敢行、海外でも非常に高い評価を得る。また、オーストリア・リンツで毎年行われるインタラクティブアート・音楽のコンペティション”Prix Ars Electronica 08”にて、Digital Music部門Honorary Mention賞を受賞。国内外を問わず高い評価を得ている。
2010年には、やくしまるえつこ(相対性理論、TUTU HELVETICA、ほか)との新ユニット「やくしまるえつこ と d.v.d」が始動。2010年4月7日に8曲入りアルバム『Blu-Day』が発売。(CD+DVDの2枚組)
ドラマー、“fake”マルチ楽器演奏家。
Harpy、zuppa di pesceなどリーダーバンドを率いるかたわら栗コーダーポップスオーケストラ、gnu、d.v.d、知久JONイトROMなど様々なユニットに参加。
またそのかたわらで玩具楽器やガラクタを用いたソロを展開。
今までにソロアルバムを3枚リリース。
小作品を自己のレーベル、mechaniss labelより発表している。
様々なコンピレーションにも参加している。また即興で玩具音を重ねていくスタイルでのライブも行っている。
フランク・パール、クリンペライ、フェルディナン・リシャールなどの海外のアーティストとも活動中である。
ドラマー、ラップトップ演奏家。
15才よりドラムを始める。武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。
NYでフリーランスドラマーとして複数のクラブでハウスバンドを務め、様々なセッション、レコーディングに参加。2000年帰国。
音響系高速リズムインプロバンド“moai”を結成、東京を中心にクラブや野外フェスなどに出演。
また他方面からのセッションワークやレコーディングに参加する。
2005年からPCとサンプラーを使った即興演奏を開始。
同年、初のドラム・ソロ・アルバム“Entomophonic”(mao)をリリース。
以降、ドラム + PCでのソロライヴ、同時に様々なアーティストと共演し、エレクトロニカ〜即興を縦断する活動を展開中。
ゲーム会社、立花ハジメデザインを経て独立。
プログラミングを絡めた映像、メディアアート制作、様々なミュージシャンのMV、ライブ映像制作等を行う。
SIGGRAPHなどでのCG作品入選、「六本木クロッシング2007」への参加など、国内外で評価を得る。





